日経平均反発、医薬品が堅調-過度な米利上げ警戒後退、円高は重し

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  • 米金融政策の見極め姿勢強い、売買エネルギーは減少
  • ドル・円は一時1ドル=101円40銭台、午後は102円台に

13日の東京株式相場は、日経平均株価が反発。早期利上げへの警戒が薄れた米国株の大幅反発で、過度なリスク回避姿勢が和らいだ。ただし、米金融当局による実際の政策判断を見極めたいとの姿勢が強い上、為替のドル安・円高推移も重しとなり、TOPIXは小幅に5日続落。

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