米国株:反発、ブレイナードFRB理事のハト派姿勢維持を好感

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12日の米株式相場は反発。ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事が金融政策について、ハト派的な姿勢を維持したことが買いを誘った。前週末は6月以来の大幅安となり、時価総額にして約5000億ドルが吹き飛んでいた。

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