バンカー解雇がフランクフルトの売り文句-英EU離脱にらみ争奪戦

  • ヘッセン州当局、雇用法を緩和して人員削減やりやすくする提案
  • 3-5年は英国の規則を適用する構想も浮上

英国の欧州連合(EU)離脱をにらみバンカーの拠点をロンドンから奪う争いで、パリは文化や食の面での魅力、アムステルダムはデジタル接続での強み、ダブリンは英語が通じることをそれぞれ売り物にしている。フランクフルトの売りは、バンカー解雇をしやすくする法改正という。

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