超長期債が上昇、20年入札予想上回る-カーブ修正観測も先回りの買い

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  • 相当スティープ化したので買い場探しの方が適当-JPモルガンAM
  • 日銀が心地よいと考える水準まで調整しているとの見方も-みずほ証

債券相場は超長期ゾーンを中心に上昇。この日の20年債入札で最低落札価格が予想を上回ったことを好感した。日本銀行によるイールドカーブの修正観測がくすぶる一方、超長期債は利回り上昇やスティープ(傾斜)化に伴う需要が見込まれており、入札結果発表前から先回り的に買いの動きが強まった。

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