製薬会社ペリゴ、物言う株主の標的に-スターボードが株式4.6%取得

  • マイランの買収提案を退けて以降、財務面でつまずいたと指摘
  • 処方薬部門などの売却を検討するよう求める

物言う株主(アクティビスト)として知られるスターボード・バリューは、製薬会社ペリゴの株式4.6%を新たに取得したことを明らかにした。2015年に同業のマイランによる買収の試みを退けて以降、ペリゴが「業務および財務面でつまずいた」と批判している。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。