「ハドソン川の奇跡」が初登場1位-週末の北米映画興行収入

  • 09年の旅客機事故を基にしたクリント・イーストウッド監督作品
  • 2位はソニーのスリラー「ウェン・ザ・バウ・ブレークス」

週末の北米映画興行収入ランキングで、クリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」が初登場1位となった。2009年に実際に起きた旅客機事故を基にした同作品では、トム・ハンクスが機長役で主演を務める。

  調査会社コムスコアが11日発表した資料によれば、ワーナー・ブラザーズが配給したハドソン川の奇跡の興行収入は推計3550万ドル(約36億円)。他の初登場作品では、ソニーのスリラー映画「ウェン・ザ・バウ・ブレークス」(原題)が2位、ライオンズゲート・エンターテインメントのアニメ作品「ワイルド・ライフ」が5位となった。

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