民進・玉木氏:国民が「ギャンブルに付き合う」状況-GPIF株投資

  • 企業統治改革は「ブラックジョークのよう」-日本の株式市場
  • 「最も知名度がない」新世代が国民に「覚悟」示す-民進党代表選

民進党代表選に立候補している玉木雄一郎衆院議員は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が株価下落の影響を受けて巨額の運用損を出したことで「国民全体がギャンブルに付き合わないといけない状況」になっていると指摘。運用方法について上場投資信託(ETF)の大量買入を進める日本銀行の金融政策とあわせて見直しを図るべきだとの考えを示した。

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