長期金利上昇、超長期債ゾーン中心に売り優勢-ツイストスティープ化

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  • 新発20年債利回り一時0.475%、新発30年債利回り0.565%まで上昇
  • 日銀検証前に超長期ゾーンのポジション取りにくい-メリル日本証

債券市場では長期や超長期債相場が下落。日本銀行がイールドカーブのフラット化修正に動くとの観測に加え、20年債入札を翌日に控えて超長期ゾーンを中心に売りが優勢となり、利回り曲線はツイスト・スティープ(傾斜)化した。

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