【債券週間展望】長期金利低下か、スティープ化いったん終了との見方

  • これ以上傾斜化することはないと思う-マスミューチュアル
  • 20年債入札は30年入札と同じように順調な結果も-三井住友アセット

来週の債券市場では長期金利が低下すると予想されている。金融政策の先行き不透明感を背景にした超長期債利回りの上昇による利回り曲線のスティープ(傾斜)化が一服するとの見方が出ている。13日に行われる20年債入札も金利上昇に伴い、投資家から一定の需要が見込まれている。

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