日本株は続落、日米金融政策に不透明感-「マリオ」任天堂は活況

更新日時
  • 日経平均株価は終値で1万7000円割り込む
  • 任天堂とDeNA2銘柄で東証1部売買代金の約2割

8日の東京株式相場は続落。日米の金融政策に対する不透明感やあすの株価指数先物・オプションの特別清算値(SQ)算出を前に買い手控えムードが強い中、為替の円高リスクも投資家心理にマイナスに働いた。保険や銀行など金融株、鉄鋼や化学、ガラス・土石製品など素材株が安い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。