債券下落、日銀副総裁発言で売り優勢-緩和のハードル高く映るとの声

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  • 先物は17銭安の151円31銭で終了、長期金利マイナス0.04%に上昇
  • 新発20年債利回り0.39%、新発30年債利回り0.45%まで上昇

債券相場は下落。金融政策の先行きに対する不透明感が強い中、日本銀行の中曽宏日銀副総裁の講演での発言をきっかけに売りが優勢となった。

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