ドルのボラティリティ拡大、9月の米利上げ確率低下-チャート

  米供給管理協会(ISM)が6日発表した8月の非製造業総合景況指数が6年半ぶりの低水準となったことを受け、ブルームバーグ・ドル・スポット指数のボラティリティが大きく拡大した。先に発表された製造業や雇用、消費者信頼感の統計が低迷していたこともあり、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げがあるとの見方が後退し、フェデラルファンド(FF)金利先物のデータによると、9月の利上げ確率は24%に低下した。1週間前は34%だった。

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