ドル・円が101円前半に下落、米利上げ観測後退や日銀緩和不透明で

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  • 一時は101円21銭と8月26日以来の水準までドル安・円高が進行
  • ドル・円のモメンタム下向き、101円試してもおかしくない-野村証

7日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=101円台前半へ下落した。6日発表の米非製造業景況指数の下振れを受け、9月の米利上げ観測が後退したことが背景。日本銀行が今月下旬に行う金融緩和政策の「総括的検証」が追加緩和につながるか不透明なことも、円買い圧力につながった。

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