IT技術が救う過疎の村、ソフトバンク若手が挑む自動運転

  • 自動運転を使ったバスと運行システム開発、早ければ19年に事業化
  • 「ぜいたく品ではなく必需品としてやりたい」-SBドライブ社長

過疎の村の停留所に無人運転のバスが止まると自動ドアが開き、待っていた老人たちがゆっくりと乗り込む。再び静かに走りだしたバスは隣町の病院やショッピングセンターへ向かう-。自動車メーカーが次々と自動運転技術の開発を進める中、ソフトバンクグループが描く同技術を使った将来のビジネスの姿だ。

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