日本株の短期上昇局面は終了、早期の米利上げ観測が一服-需給壁

更新日時

日経平均株価がおよそ3カ月ぶりに1万7000円台を回復後、上値の重い展開となっている。8月下旬以降の為替のドル高・円安進行を演出した米国の早期利上げ観測がやや弱まったためだ。需給面でも売り圧力の多いゾーンに入り、日本株の短期上昇局面は既に終わった可能性がある。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。