日本株反落、米ISM非製造業の悪化と円高嫌気-金融、素材中心安い

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  • 午後下げ渋る、日経平均株価は1万7000円台を維持
  • 下落局面では日本銀行のETF買いに期待広がる

7日の東京株式相場は反落。非製造業活動指数の鈍化を受け米国景気に対する懸念が広がり、米長期金利低下に伴う為替のドル安・円高進行も嫌気された。銀行や保険株など金融セクターが業種別下落率の上位を占め、非鉄金属や鉄鋼など素材株、輸送用機器株も安い。

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