UBS、英EU離脱でロンドンの人員の30%を移す必要も-日経

スイスの銀行、UBSグループは英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けてロンドンの従業員、最大1500人を他の拠点に移す必要が生じるかもしれない。セルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)が述べた。

  同CEOは日本経済新聞の英字メディアとのインタビューで、「現在5000人以上をロンドンで雇用しているが、恐らく20-30%の従業員に影響が出るだろう」と語った。「ロンドンは今日ほどではないだろうが、今後も重要な金融センターであり続けると思う」とも述べた。

原題:UBS’s Ermotti Says Bank Could Move 30% of London Staff on Brexit(抜粋)

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