債券上昇、オペ結果強めで超長期債中心に買い-日銀政策には不透明感

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  • 先物は30銭高の151円48銭で終了、長期金利マイナス0.06%まで低下
  • オペの結果受けて午後に買いの勢いが出ている-パインブリッジ

債券相場は上昇。前日の米国債相場反発や円高進行に加えて、日本銀行が実施した長期国債買い入れオペが強い結果となったことを受けて、超長期ゾーンを中心に買いが優勢となった。

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