ソニーのホラー作品「ドント・ブリーズ」、3連休の興行収入でも首位

米レーバーデーの祝日を含む3連休の北米映画興行収入ランキングで、ソニーの低予算ホラー作品「ドント・ブリーズ」(原題)が2週連続の首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで5日配信した資料によれば、ドント・ブリーズの興行収入は推定1960万ドル(約20億円)。ウォルト・ディズニーのオーストラリアを舞台にした恋愛ドラマの「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」(原題)は推定590万ドルで、初登場8位だった。リドリー・スコット監督の息子ルーク・スコット氏が監督したホラー映画、20世紀フォックスの「モーガン」(原題)は240万ドルにとどまり、10位以内に入らなかった。

原題:Sony’s ‘Don’t Breathe’ Tops Labor Day Weekend Box Office(抜粋)

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