ANA:機材トラブルで英ロールス・ロイスに補償請求へ-関係者

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  • 金銭補償でなく、購入部品の割り引きや譲渡という可能性も
  • 欠航便は9月前半に続き、後半も機材のやりくりなどでゼロと発表

航空機のエンジントラブルで8月に国内線18便の欠航を余儀なくされた全日本空輸(ANA)は、原因となったエンジンの製造メーカー、英ロールス・ロイスに費用の補償を請求する方向で検討中だ。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。

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