ドル・円反落、黒田総裁講演で103円前半-追加緩和具体策に踏み込まず

更新日時
  • 一時103円28銭まで下落、先週末には米雇用統計受け5週ぶり104円台
  • 円安効果のある追加緩和のイメージができなかった-みずほ証

5日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=103円台前半へ反落。日本銀行の黒田東彦総裁の講演で追加緩和の具体策について言及がなかったことから、円に買い戻しが入った。先週末には米雇用統計を受けて5週間ぶりに104円台前半までドル高・円安が進んでいた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。