日経平均3カ月ぶりに1万7000円回復、海運や資源上げ-午後伸び悩む

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  • 米国金融政策の正常化に対する期待根強い
  • 日銀総裁の講演後に為替市場で円が強含む

5日の東京株式相場は上昇し、日経平均株価はおよそ3カ月ぶりに1万7000円を回復した。米国金融政策の正常化に対する期待が根強い中、運賃の上昇が好感された海運株が業種別上昇率でトップ。原油高を材料に鉱業や石油、商社など資源株も買われた。

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