NY外為(午前):ドル下落、雇用統計で米利上げ予測が後退

2日のニューヨーク外国為替市場でドルが1週間ぶりの安値に下落。米雇用統計を受けて、今月の利上げ予想が後退した。

  米労働省の発表によると8月の非農業部門雇用者数は15万1000人増、市場予想中央値は18万人増だった。

  ニューヨーク時間午前8時38分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下。ドルは対ユーロで0.4%低下して1ユーロ=1.1240ドル、対円では0.4%安の1ドル=102円87銭。

原題:Dollar Slides as Jobs Report Damps Chances of Fed Rate Increase(抜粋)

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