国内8原発13基で強度不足疑われる鋼材使用-稼働中の川内原発2基も

  • 規格満たしているか10月31日までに報告-稼働中のもの停止必要なし
  • 製造当時の記録や試験結果で健全性を証明

東京電力ホールディングスなど6社は31日、8原発13基で強度不足の疑いがある鋼材を原子炉圧力容器に用いていたと原子力規制委員会に報告した。稼働中の九州電力の川内原子力発電所1、2号機も含まれ、各社は来月末までに鋼材の強度を確認して規制委に報告する。

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