【債券週間展望】長期金利低下か、日銀緩和姿勢の確認が上昇に歯止め

  • 今までカーブ押し下げたのが何だったのかと言うことになる-岡三証
  • 国内投資家がどこで買いを入れるのかが重要-JPモルガンAM

来週の債券市場では長期金利の低下が予想される。金融政策に対する不透明感から超長期ゾーンを中心に利回り上昇が続くが、日本銀行の黒田東彦総裁と中曽宏副総裁の講演で金融緩和姿勢が確認されれば、利回り上昇に歯止めがかかるとの見方が出ている。30年債入札は投資家需要の強さを確認する上で注目されている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。