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ドイツ:8月の失業者数が前月比7000人減少-強い労働需要を示唆

  • エコノミスト調査では4000人減が見込まれていた
  • 失業率は6.1%で、過去最低にとどまる

ドイツの失業者数は8月も前月比で減少した。力強い雇用市場に裏付けられた消費が、英国の欧州連合(EU)離脱選択に伴う独経済への影響を和らげる可能性を示唆した。 

  独連邦雇用庁が31日発表した8月の雇用統計によると、失業者数は季節調整済みで前月比7000人減の267万5000人となった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では4000人減が見込まれていた。失業率は過去最低の6.1%で横ばい。

  連邦雇用庁のワイゼ長官は発表文で「雇用市場は全体として好ましい展開を続けた」とコメントし、「雇用と求人件数で判断した労働需要は引き続き強い」と指摘した。

原題:German Unemployment Falls in Sign Spending Set to Remain Strong(抜粋)

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