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米グーグル:日本で「アンドロイド・ペイ」開始へ、MUFGと提携

グーグル三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と提携し、日本でスマートフォンを使った決済サービス「アンドロイド・ペイ」を始めることが分かった。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  アンドロイド・ペイは今秋にも日本に導入される見通しで、まずMUFG傘下の三菱東京UFJ銀行のデビットカードに対応する予定。同グループの三菱UFJニコスが発行するクレジットカードへの対応も検討しているという。

  グーグル広報のデーヴィッド・マークス氏とMUFG広報の北浦太樹氏は、ともにコメントを控えた。グーグルが日本でアンドロイド・ペイを開始すると日経新聞が31日付朝刊で報じていた。

  こうした中、米アップルはスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」で公共交通機関の運賃支払いができる日本向け新機能を計画。将来のアイフォーンにはソニーが開発し日本で普及している非接触ICカード技術様式「FeliCa(フェリカ)」が採用されるという。

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