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米ティファニー:5-7月は利益が予想上回る-コスト削減が奏功

高級宝飾品小売り大手、米ティファニーの5-7月(第2四半期)決算では利益がアナリスト予想を上回った。需要は低調だったものの、コスト削減が奏功した。

  25日の同社発表によると、利益は1株当たり84セント。アナリスト予想の平均は71セントだった。

  売上高は5.9%減の9億3160万ドル(約936億円)と、アナリスト予想(9億3390万ドル)を下回った。

  既存店売上高は、為替変動の影響を除いたベースで9%減。コンセンサス・メトリックスがまとめたアナリスト予想の平均は7.1%減だった。

  通期について同社は前年比で、パーセント表示で1株利益が1桁台半ば、純売上高は1桁台前半の落ち込みになるとの予想を据え置いた。

原題:Tiffany Profit Tops Estimates as Cost Cuts Cushion Sales Decline(抜粋)

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