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新興市場株、3日ぶり反発-原油安で刺激策継続との観測広がる

23日の新興市場株は3営業日ぶりに反発。原油安でインフレが抑制され、各国・地域の中央銀行はより長期にわたって刺激策を維持することが可能になるとの観測が広がった。

  MSCI新興市場指数はロンドン時間午前8時38分(日本時間午後4時38分)現在、前日比0.1%高。テクノロジー株や消費者関連銘柄が上げの中心。同指数は前日までの2営業日で1.3%下げていた。

  韓国総合株価指数は前日比0.4%高。台湾の加権指数は0.6%高で引けた。香港市場では中国本土株から成るハンセン中国企業株(H株)指数が0.3%安。このままいけば3営業日続落。インドネシア株とマレーシア株も下げている。

原題:Emerging Currencies Rise, Led by Won, Rand as Stocks Halt Slide(抜粋)

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