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原油価格の変動性は低迷、弱気相場から強気相場に転換でも-チャート

原油値上がりでも変動性高まらず

  原油先物価格が3週間足らずの間に弱気相場から強気相場に転じたにもかかわらず、原油市場のボラティリティ(変動性)を測るCBOE原油変動性指数は停滞している。フォレスト・アンド・サリバン(ヒューストン)の事業開発ディレクター、カール・ラリー氏によれば、この状況は原油価格が1バレル当たり40-50ドルのレンジを突破するまで変化しない見通しだ。「50ドルを上回るまでボラティリティが高まることはないだろう」と同氏は指摘した。

原題:Oil Volatility Sinks as Market Swings From Bear to Bull: Chart(抜粋)

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