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米週間新規失業保険申請:26.2万件に減少、継続受給者は4月来最高に

先週の米週間新規失業保険申請件数は前週比で減少した。

  米労働省の発表によると、8月13日終了週の新規失業保険申請件数は前週比で4000件減少して26万2000件。ブルームバーグがまとめたエコノミスト42人の予想中央値は26万5000件だった。4週間移動平均は26万5250件と、前週の26万2750件から増加した。

Staying Near Historic Lows

  アクション・エコノミクスのチーフエコノミスト、マイク・イングランド氏は「失業保険申請件数は引き続き良好だ」と述べ、「雇用主は解雇に消極的になっており、堅調な家計支出と一致している」と続けた。
    失業保険の継続受給者数は6日までの1週間に1万5000人増えて217万5000人と、4月以来の高水準となった。
  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Jobless Claims in U.S. Decreased More Than Forecast Last Week(抜粋)

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