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フィリピン:4-6月GDPは7%増に加速-力強い内需が支え

フィリピンの4-6月(第2四半期)の経済成長率は好調な投資や力強い内需を背景に予想を上回った。

  フィリピン統計機構(PSA)が18日発表した4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比7%増となり、ブルームバーグが調査したエコノミスト予想(6.6%増)を上回った。1-3月(第1四半期)の6.8%増(改定値)からも加速した。

  DBS銀行のシンガポール在勤アナリストらは統計発表前の段階で、「最近のデータは投資の伸びが引き続き堅調で、1-3月期の勢いが続いていることを示している。安定した外国送金フローなどに支えられて6%を超える力強い個人消費が実現している可能性が高い」と指摘した。

原題:Philippine Economy Grows Faster Than Expected in Second Quarter(抜粋)

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