コンテンツにスキップする

NY金:続伸、2週間ぶり大幅高-株価やドルの下落で買い強まる

16日のニューヨーク金先物相場は続伸。2週間ぶりの大幅高となった。株価とドルの下落を背景に、金に買いが集まった。

  BMOキャピタル・マーケッツの商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏は「原油が高値に戻りつつあることやドルが下落していることで、金の強気なセンチメントが回復した」と電子メールで述べた。

  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.7%高の1オンス=1356.90ドルで終了。2日以来の大幅上昇となった。

  銀先物9月限は0.1%上げて19.874ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウムとプラチナも値上がりした。

原題:Gold Posts Biggest Gain in Two Weeks as Equities, Dollar Decline(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE