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シンガポール人は09年以降で最も悲観的、雇用や収入を懸念-チャート

シンガポール人は悲観的

  シンガポールの消費者がここ7年で最も悲観的になっていることが、マスターカードが実施した調査で明らかになった。向こう半年間の生活の質や収入、雇用について懸念しているためだ。信頼感がこの水準となったのは国内総生産(GDP)が4四半期連続で減少した2009年6月以来。シンガポール貿易産業省は11日、今年の成長率見通しの上限を引き下げた。

原題:Singaporeans Are Gloomiest Since 2009 on Jobs, Pay: Chart(抜粋)

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