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「スーサイド・スクワッド」が2週連続トップ-週末の北米映画興収

  • スーサイド・スクワッドの興収は前週に比べ67%減
  • アニメ「ソーセージ・パーティー(原題)」が初登場2位

週末の北米映画興行収入ランキングで、DCコミックスのスーパーヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」が2週連続のトップとなった。ただ、3作品が初登場となる中、興行収入は前週から67%減と大きく落ち込んだ。

  調査会社コムスコアが電子メールで14日発表した資料によれば、タイム・ワーナー傘下ワーナー・ブラザーズのスーサイド・スクワッドの興行収入は推定4380万ドル(約44億円)だった。

  初登場の3作品は、ソニーのR指定アニメ映画「ソーセージ・パーティー(原題)」が2位、ウォルト・ディズニーのリメーク版「ピートとドラゴン」が3位、歌唱能力が欠落していた実在のオペラ歌手をメリル・ストリープが演じたパラマウント・ピクチャーズの「フローレンス・フォスター・ジェンキンス(原題)」が8位だった。

Top 10 Films

原題:Slumping ‘Suicide Squad’ Holds Box-Office Lead a Second Week (1)(抜粋)

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