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6月機械受注は3カ月ぶりプラス、市場予想を上回る-7~9月も増加

6月の機械受注は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比で8.3%増の8498億円と3カ月ぶりにプラスに転じた。

  ブルームバーグが集計した予想中央値は3.2%増だった。内閣府の発表によると、受注額のうち製造業は17.7%増の3666億円で、非製造業は2.1%増の4838億円。内閣府は「足踏みがみられる」との判断を据え置いた。

   四半期でみると4-6月の受注額(実績)は9.2%減、7-9月の見通しは5.2%増となっている。

機械受注は足踏み続く

 

  

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