コンテンツにスキップする

NY金:反発、1週間ぶり安値から持ち直す-ドル下落で

9日のニューヨーク金先物相場は反発。約1週間ぶりの安値から持ち直した。ドルが下落したことから、価値保存手段としての金買いが膨らんだ。

  BMOキャピタル・マーケッツの商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏は、「多少の買い気配が見られる」と電子メールで指摘。「きょうはドルが軟調なため、売り手は慎重になっている」と述べた。

  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.4%高の1オンス=1346.70ドルで終了。前日は一時1335.30ドルと、7月29日以来の安値をつけた。

  銀、パラジウム、プラチナの先物もそれぞれ上昇した。

原題:Gold Rebounds From Lowest in a Week as Rate Bets Weaken Dollar(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE