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原油価格とドル相場が再び連動、通常は反対の動き示す-チャート

連動

  世界の主要指標原油である北海ブレント原油とドル相場との相関係数が5カ月ぶりにプラスに転じた。ドル相場が上昇するとドル建て原材料の魅力が低下し、ドルが下落すると反対の影響があるため、ブレント原油とドルは通常、反対の動きを示す。日本銀行が決定した追加緩和策が限定的であったことから一部の投資家が失望し、円相場が上昇してドルが下落。一方、原油価格は在庫が潤沢であるため下げている。

原題:Oil And Dollar March in Step Again After Trading at Odds: Chart(抜粋)

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