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10年物価連動国債入札:最低落札価格は103円80銭か-予想中央値

  • 市場参加者の予想レンジは全体で103円40銭~104円05銭
  • 10年物価連動債(21回債)入札の結果発表時刻は午後0時45分

10年物価連動国債入札で、市場参加者の最低落札価格の予想中央値は103円80銭となった。

   最低落札価格について、ブルームバーグが12社に聞き取り調査したところ、2社が103円80銭と回答した。1社ずつが104円05銭、104円00銭、103円90銭、103円85銭、103円75銭、103円70銭、103円60銭、103円55銭、103円50銭、103円40銭とそれぞれ予想した。

  財務省は4日午前、10年物価連動国債入札を実施。価格競争入札によるダッチ方式で、表面利率は前回債と同じ年0.1%。発行額は4000億円程度。発行日は8日。入札結果の発表時刻は午後0時45分となる。

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