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WTI原油が弱気相場入り、6月の高値から22%下げる-チャート

WTIが弱気相場入り

  世界の原油供給過剰への懸念が再び強まる中、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は6月に付けた高値から22%下げ、弱気相場入りした。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物9月限は1日、前週末比1.54ドル安の1バレル=40.06ドルで終了。一時は39.82ドルと、取引時間中としては4月19日以来の安値を付けた。米国の原油とガソリンの在庫はこの時期としては少なくとも20年ぶりの高水準に達している。

原題:WTI Crude in Bear Market After Losing 22% Since June Peak: Chart(抜粋)

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