7月25日から31日までの米連邦準備制度理事 会(FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者の氏名を クリックしてください)。

<7月29日> ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(マサチューセッツ州ケンブ リッジで講演):金融当局はデータを大半の人と同じように捉えてい る。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(マサチューセッツ州で講 演):向こう数年間、政策金利を引き上げていく。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(マサチューセッツ州で講 演):低利回りは単に金融政策を反映しているわけではない。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(マサチューセッツ州ケンブ リッジでの講演後に記者団に):今後数カ月間に発表される一連のデー タの中には2度の利上げを支持する内容のものが確実にある。1度の利 上げもしくは利上げを支持しないとの判断に至る経済データも発表され る可能性がある。時間がたてば分かる。

カプラン・ダラス連銀総裁(アルバカーキで開催された銀行関連会議 で):現在の局面、金融危機時よりも困難になる可能性も。

カプラン・ダラス連銀総裁(アルバカーキでの会議で):FOMCの2 大責務の進展ペースは緩慢でのろい。

カプラン・ダラス連銀総裁:(アルバカーキでの会議で):われわれは 金融当局が広く認識されているほど緩和的だと思っていない。フェデラ ルファンド金利を引き上げる機会を模索する必要があるが、強引にはで きない。

カプラン・ダラス連銀総裁(アルバカーキでの会議後後記者団に):4 -6月期のGDP速報値のような数字を見ると、さらなる情報を見たく なる。われわれがそれほど緩和的でないのなら、忍耐強くなる余裕はあ る。

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