都知事選が31日投開票、2020年東京五輪へ「新しい顔」選ぶ

  • 自民は事実上の分裂、民進・共産などは統一候補で対抗-21人立候補
  • 期日前投票は前回選挙より大幅増加

舛添要一前知事の辞職に伴う東京都知事選は31日に投票、即日開票される。4年後に東京五輪・パラリンピックを控え、人口約1300万人を抱える首都の新しい顔を選ぶ選挙で、21人が立候補。事実上の分裂選挙となった与党側に対し、民進、共産など4野党は参院選に続いて統一候補を支援する構図となっている。

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