ドコモへの支払い阻止の方針、インド当局がタタ通信会社で-関係者

NTTドコモが、出資先であるインドのタタ・グループ傘下の通信会社からの撤退に当たり、損害賠償の支払いを求めている問題で、同グループ持ち株会社タタ・サンズによるドコモ側への11億7000万ドル(約1232億円)の支払いを、インド当局が阻止する方針であることが、複数の関係者の話で分かった。

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