独立系投資銀ラザード、4-6月期は79%減益-手数料収入が落ち込む

  • 純利益は1株当たり61セントに減少、市場予想は上回る
  • 助言の手数料収入は26%減、資産運用の手数料収入は14%減

独立系投資銀行で最大手ラザードの4-6月(第2四半期)決算は利益が前年同期比79%減少した。企業の合併・買収(M&A)や資産運用の手数料収入が落ち込んだ。

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