債券急落、マイナス金利幅据え置きで失望売り-長期金利は大幅上昇

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  • 先物は1円20銭安の152円60銭で終了、長期金利一時マイナス0.17%
  • 債券はマイナス金利の深掘りを織り込み過ぎていた-SMBCフ証

債券相場は急落。長期金利は3年ぶりの大幅上昇となった。日本銀行が指数連動型上場投資信託(ETF)買い入れ増額などの追加緩和措置を決めたものの、市場で期待されていたマイナス金利幅拡大や長期国債買い入れ増額が見送られたことで売りが優勢となった。

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