欧州エアバス:4-6月は4%減益-輸送機関連など費用計上が響く

欧州の航空機メーカー、エアバス・グループの4-6月(第2四半期)決算は4%減益となった。最新ジェット旅客機である「A320neo」と「A350」の納入が遅れたほか、輸送機「A400M」のギアボックス不具合に伴う修理コストとして10億3000万ユーロ(約1200億円)の費用を計上した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。