債券下落、2年債入札弱い結果や高値警戒感で売り-超長期債には買い

更新日時
  • 先物は20銭安の153円80銭で終了、一時153円65銭まで下落
  • 2年債入札:最低落札価格100円87銭と予想を大幅に下回る

債券相場は下落。高値警戒感が出ていることに加えて、この日実施の2年利付国債入札が市場予想を大幅に下回る結果となったことを受けて中期債主導で売りが優勢となった。半面、超長期債には反動買いが入った。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。