三井住友F:4-6月は3割減益、マイナス金利や市場混乱が影響

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三井住友フィナンシャルグループの 4-6月(第1四半期)の連結純利益は前年同期比31%減の1843億円だった。マイナス金利政策の影響で融資業務の利ざやが縮小したほか、市場混乱に伴い金融商品の販売手数料などが減った。通期予想は7000億円を据え置いた。

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