ウニクレディトが最大5750億円の増資検討、ペカオ売却も-関係者

  • ネット銀行フィネコ売却や不良債権処理の加速を検討
  • 最終決定はまだ下しておらず、計画変更の可能性は残る

イタリアの銀行ウニクレディトは資本増強を目指し、最大50億ユーロ(約5750億円)の株主割当増資やポーランドの銀行2位バンク・ペカオの持ち分の完全売却を検討している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

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