新興市場株:MSCI指数、3日ぶり反発-日米の金融政策会合控え

26日の新興市場株は3営業日ぶりに反発。日米の金融当局が今週の政策決定会合で高利回り資産にとって好ましい環境を維持するとの観測が広がった。

  MSCI新興市場指数はロンドン時間午前6時48分(日本時間午後2時48分)現在、前日比0.4%高。一時0.3%安を付けていた。10業種中、エネルギーを除く全てが値上がり。同指数は今月に入り4.7%上昇している。

  韓国と中国、台湾の株式が上げの中心。トルコ通貨リラは対ドルで4営業日続伸し、4月以来の長期上昇局面となった。

原題:Emerging Stocks Rise on Yield Allure Before Fed, BOJ Decisions(抜粋)

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